Nuxt 3 Release Candidate がリリースされました! v3.nuxtjs.org で詳細について見れます。

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静的ディレクトリ

static ディレクトリはサーバルートに直接マッピングされ、また変更されない可能性があるコンテンツファイルが含まれています。含まれている全てのファイルは Nuxt によって自動で提供され、プロジェクトのルート URL からアクセスできます。


/static/robots.txt は、http://localhost:3000/robots.txt で利用できます

/static/favicon.ico は、http://localhost:3000/favicon.ico で利用できます

このオプションは robots.txtsitemap.xmlCNAME(GitHub Pages のデプロイに重要です)などのファイルに役立ちます。

このディレクトリは追加の設定をせずに名前を変更することはできません。

静的アセット

assets ディレクトリの Webpack assets を使用したくない場合は、画像を static ディレクトリに追加できます。

コードではルート(/)を基準にしてこれらのファイルを参照できます:

<!--static ディレクトリからの static 画像-->
<img src="/my-image.png" />

<!--assets ディレクトリからの webpack でバンドルされた 画像-->
<img src="~/assets/my-image-2.png" />
Nuxt はこのパスを変更しないため router.base をカスタマイズする場合、手動でパスを追加する必要があります。例:
<img :src="`${yourPrefix}/my-image.png`" />

静的ディレクトリの設定

必要に応じて nuxt.config.js ファイルで static/ ディレクトリの動作を設定できます。

静的アセットのプレフィックス

Nuxt をサブフォルダにデプロイする場合(例:/blog/ の場合)ルータベースはデフォルトで static アセットパスに追加されます。この動作を無効にしたいなら、nuxt.config.jsstatic.prefix を false に設定します。

export default {
  static: {
    prefix: false
  }
}

デフォルト: /blog/my-image.png

static.prefix を無効にした場合: /my-image.png

このページをGitHubで編集する 更新日 Tue, Aug 16, 2022